2020年2月5日水曜日

【廊下の片隅で 20-02-05】

それがちょっとした気の緩みであり、同僚との和やかな一時であって、悪意が無いのは分かります。
こちらは、診療の途中で何となく落ち着かない気持ちを抱きつつ、慌ただしくすれ違う医師。
ふとMRたちを見やると、外資系大手製薬企業名が書かれた名札と、院内訪問許可者の名札。

うん・・・。

でも、やはり院内でMRたちが雑談をする、それを医師から丸見えの状態でも止めないのは、色々な状況を難しくする気がします。

どんなに売り上げが大きく、世界的企業で、素晴らしい製品群を誇っていても、MRが廊下で「駄弁っている」だけで、その価値を台無しにします。

「そんなに気が緩んでいるなら、ここに来ないで欲しい」と、本気で思う医師は、MRのサポートを長年している私を含めて、少なくないのでは?

【高血圧にもアプリ 20-02-04】

降圧剤のラインナップが、もはや飽和状態。
新薬開発も先細り。

それでも目標血圧に到達しない、または受診もしていない高血圧の人々に対して、治療アプリは"次の改善機会"と捉えられますね。

あらゆるエンタメ&情報端末に進化したスマホが、医療行為そのものに、どれほど親和性と人気を得られるのか?
色々と注目です。

【MR研修プログラムのページ 20-01-22】

管理人が共同企画している、サイコム・ブレインズ株式会社でのMR研修プログラムが、公開となりました。

実績豊富な同社の協力を得て、ワークショップを組むことで、受講生のマインドとスキルを、加速度的に成長させることを目指しています。

2020年1月22日水曜日

【旅人のお伴に? 20-01-21】

一気通貫で、という意味の、強者連合になりますね。

【医療の意味 20-01-18】

紛争と戦場の中で、人命を救う病院がどのような意味を持つのか、医療の根源的な価値を深く考えさせる予告編。

【全国行脚KOL? 19-12-28】

事実関係は果たして・・・。

【2020年からのMR研修@管理人 19-12-23】

大学病院や市中病院での診療がメインになっていた管理人ですが、2020年からサイコム・ブレインズ株式会社と共同で、MRを含めた製薬企業向けのプログラムを展開予定となりました。

「今さらMRに教えても」とか「そんな教育コストは余計でしょう」という声も聞こえてきそうですが、実際はどうなのでしょうか?
ガイドラインのせいで、発言に自由がすっかり無くなった・・・?
年末の詰め、院内・社内の忘年会の余興、卸回りに追われている日々、もうちょっとMR業務が良い方向へ変わることは出来ないのでしょうか?

医師がMR研修のトレーニングを企画段階から、"本当に担当している"事例はごく少なく、管理人の15年&20社以上の経験からは「顧客サイドへの理解度が足りない」「顧客から学ぶ機会が乏しい」事例も多数。
修正箇所は、まだ多数あると思っています。

研修プログラムに関するお問い合わせは、
https://www.cicombrains.com/contact/CB_form.html
から、すでに可能です。

お問い合わせフォームの[情報を入手された方法]の欄に、「その他:Facebookページで宮本医師からの告知を見た」とお書き添えください。

なお、プログラム詳細は、今後も当ページで随時ご案内いたします。