2020年8月29日土曜日

【自宅内が見えるけれども 20-08-27】

 さらに増えてきたWEBディテーリング。

各MRと、院内からインターネット経由で面談しているのが、臨床医としての日常になってきました。
そして、ログイン中のMRの背景には、リアルタイムで自宅の様子が見えていることも。
そこは居間か、書斎か、クローゼットか・・・。
MRがスーツ姿でバッチリ決めていても、自宅内にいるので、何となく違和感があります。
バーチャル背景を用いなければ、これから子どもたちが走り回り、家族皆で夕飯を食べるであろう空間が、ずっと見えてしまう。
家具、洋服、雑貨、照明等、生活感が伝わります。
しかし、これが逆に、不思議な親近感を呼び起こすこともあります。
「きっと、家では良いお父さんなのだろうな」という場合、MRとしての説明にも、説得力が増します。
こうして家庭を背負って、しかも家庭内からディテーリングしているのだから、きちんと準備できているのだろう・・・と。
親としての苦労を共有できる分、なぜか呼び起こされるシンパシー。
「今日もお疲れさまです!」と、心の中で呟いてしまう。
そこに、お子さんの学習参考書が見えているから・・・。

2020年8月25日火曜日

【Instagramもスタートしました 20-08-24】

初日は、12年前のMonthlyミクスインタビューなど。

同名で、Twitterも更新中です。

【人員削減が進む 20-08-18】

 管理人のMonthlyミクス連載、第97回は「MRを辞めた」です。

執筆時に、昨日から話題となっている武田薬品工業の早期退職募集を想定した訳ではないのですが、やはり来たか・・・、という感じでしょうか。
生活習慣病の低分子薬で、あれほどの隆盛を極めた「タケダMR」たちが、こうして減っていくのは、やはり寂しいところ。
「タケダイズム」についても、自社創製を通じた、誇り高き内容だったと記憶しています。
10年ほど前に、同社の某営業所で社内研修をした際、「リストラと新卒採用で、MRがとても若返っている」「30歳以下が増えて、経験値が足りない」と受講生から言われたのですが、現在はどうなのでしょう。

【MRインタビュー事例 20-08-06】

 先日、診療中に某社MRから電話がかかってきました。

回診中ですから、一度目はお断りすると、数時間後に二度目の電話。
「前任医師から管理人に連絡するよう」謎の伝言があったらしく、アポイント取得は承諾しましたが、この情勢下ですのでWEB面談でお願いしたところです。
しかし院内は色々な業務が複雑に同時進行しており、医師側の時間確保も案外難しい。
今後もMR活動のオンライン移行は不可避ですから、双方で快適なアポイント取得が実現してほしいもの。
下記、こうした現状を良く表している、Medinewの記事です。

2020年6月25日木曜日

【MRと台車 20-06-25】

最近も、院内で台車を押しているMRを見かけました。

会議室へ、お弁当とお茶を運んだ後のようです。

スーツ姿で、空の台車を押しているのは、ほぼ製薬企業のMR。
医療機器メーカーの場合は、空っぽという場合が少ないですので。

MRと台車。

この(半強制的な)オンライン移行期に、院内説明会の飲食提供はどうなるのでしょうか。

【HaaS?? 20-06-10】

https://diamond.jp/articles/-/239725

【動向を注視 20-06-09】

どうなのでしょう・・・。

https://nk.jiho.jp/article/152211