2013年9月28日土曜日

【雑感】2011年10月22日

最近のMR研修では、社内成績上位者=トップMRと出会います。

担当医療施設は大学病院や有名基幹病院がほとんど。
プレゼン準備の間に各MRと会話すると、さすがに大病院を任されているんだな、と感心する飲み込みの良さ。医師と同意水準で学びあえば、それだけ知的なレスポンスをもつMRに変化できる。
まるで臨床研修医を教えて、その後の成長を喜ぶのと同じ手応えを感じています。

しかしトップMRにも共通した弱点はあり、とくに医師が汎用する略語(アルファベット系)にめっぽう弱い。聞いたことはあるし、医療用語本で勉強もしたけれど、病態や診療を間近で見たことが無いため、正しいイメージがわかないようです。
口頭で教える自分も、どこまで伝えられるのか悩むのです。
医療現場にいない時間が長い(廊下は医療現場ではない)ことで、せっかくの潜在能力を生かしきれていないのでしょう。

MR教育は医師との共同研修に加えて、医療機関での臨床実習も必要だと確信しています。

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