2013年9月28日土曜日

【iPadの同期アプリ】2011年10月16日

2011年10月8日ミクス×リクルートエージェント共催セミナーでの宮本発言から:

「製薬各社のiPad導入がいまいち進捗していない理由。おそらく、医師のiPadと同期するアプリが無いから。」
「すでに普及が進んでいるのだから、医師へ文献を届けるだけでなく、MRが必要と思う原著を、医師のiPadと同期できる各社の”文献アプリ”があれば良い。」

補足:
ほかにも、専用アプリが入ったiPadを医師へ貸し出し、好きな時間・場所で製品データや文献を閲覧してもらい、1週間後に回収する方法が面白い。
医師に嫌がらない範囲で閲覧ログをとり、どの情報に興味を示してマークをつけるか調べれば、その時点でコール数だのSOVだの言う必要性もなくなる。
協力的な医師かを判別できるし、アプリの出来具合や、データ収集も正確になります。

匿名SNSの欠点である炎上・誹謗中傷についても、予防線を張ることができます。
新世代MR講座で書いた、MR・医師限定のツイッターも組み込めますね。

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