2014年4月20日日曜日

【2011年2月〜6月の投稿】2014年4月20日

いつも当Facebookページをご覧頂き、ありがとうございます。
開設日の2011年2月17日から3年2ヶ月で、いいね!数が2300名となりました。
あらためて御礼申し上げます。

開設当初は、現在のようなテーマ別投稿ではなく、管理人のつぶやき投稿が多くございました。
最近の製薬企業・ヘルスケア関連においても注目すべき事項と思いますので、下記にご紹介いたします。

《前編》

2011年(以下も同じ)2月17日:
本日よりファンページの試運転を開始しました。
非営利・公開型で運営されるMR(医薬情報担当者)向けファンページです。


2月18日:
現在、MonthlyミクスとYakugyo Jihoの2誌で定期連載中ですが、執筆時間の確保が難しくなり、両連載とも今年2月号までで終了いたします。
このFacebookページを、これまで連載を読んでいただいた皆さんを含めて、活発な意見交換ができる場にしたいと考えております。


2月22日:
たとえば、講演会の案内。
それぞれが趣向を凝らした内容なのだろうと思いますが、実際に会場まで足を運ばないと、会の善し悪しは判断できません。
どうしてWebで医師へ公開しないのかと疑問に思うのですが、何かと問題が生じるらしい。
国民の薬剤費を使わせていただいている販促活動(情報提供とも呼ぶのですが)で、きちんと医療に貢献する意義を持つのであれば、製薬・医療機器企業は堂々と公開できるはず。


3月4日:
冷静に考えると、製薬企業によるゴルフ・二次会などの過剰な接待攻勢が、現在まで続いてきたこと自体、明らかに異常でしょうね。それに甘える医師も少なくない。
もちろん他業界にも同様の問題があるわけですが、医師との贈収賄事件、製品ヨイショ的な臨床研究、欧米で利益相反規定についての改善が続き、さすがに襟を正そうということに?
しかしながらターゲット医師を拘束するための手段として接待攻勢を続けてきた訳なので、皆で真面目に情報提供活動を行うとなれば、MRの人材教育もやり直しが必要です。つまり、既存の熱血営業&お願いします連呼では通用しない。
医師とMRの関係については、一般の方々がじっと見ていても不自然さを感じないレベルにまで、まっとうな内容に変えていく必要があります。
これからの医療で最も忌み嫌われるのは「不透明」「曖昧」「なれ合い」の商習慣です。美食でもてなされてきた医師たちにも再考を迫る機会となるでしょう。


3月16日:
更新が滞っており、ご迷惑をおかけしております。
今回の大震災で、私の診療現場でも多くの困難が生じており、普段の提言活動ができない状況です。しばし、お待ちください。


3月30日:
25ファンの皆様、ありがとうございます。
当ページの専用URLを取得することができました。


4月15日:
MR研修に関わっていると、現在最も必要とされているトレーニングは「医師の診断過程・思考回路をなぞること」だと感じます。あくまでもMRスキルの一部ですが、これを体感してもらう研修はとても有意義だし、とにかく面白い。



4月26日:
転勤していった担当MRのその後、意外と分からないものです。転勤していった医師のその後も、さっぱり分からないことがありますね。
つながりを維持する手段はないのでしょうか。メール、Twitter、SNSなどありますが、どれも一長一短。


5月19日:
院内での待ち時間、ただ黙っているのは非常にもったいないと思うのです。会社の看板として立つだけなら、もっと目立つ名札をすれば良いわけですし。
SNSの活用は、MRの待機時間を大きく変える可能性を秘めていますね。もちろん、実名で医療関係者と利用できる、セキュリティ付きの新しいSNSが必要。


5月27日:
医師の面前と、社内での様子がまったく違う職種=MR?



6月1日:
大規模だから必ず勝てるとは言えない状況になっています。各社で個別のMRがどれほど高い職業スキルを有しているか、詳しいデータも欲しいところ。



6月13日:
「新世代MR講座」に出てくるMRツイッターとかChatterなど、世の中に仕組みはあるのですが、製薬企業が医師・薬剤師・看護師とのコミュニケーションに導入する事例は聞きませんね・・・。情報精度、守秘義務、データベース構築など課題は多いのですが、リアルタイム性を重視すると避けられない選択肢では?



6月16日:
今夜のWBS特集は、医療現場のICT導入事例でした。富士フィルムやケアネットの取り組み、大いに期待したいところ。
反面、現在のICTで不可能な点についても指摘すべきです。医師が毎夜、スマートフォンを握りしめて眠るわけにはいかないでしょうし。


6月21日:
女性MRが昇進して執行役員に就任できる製薬企業、まだまだ少数派だと思われます。有能な人材を育成し、企業体としてのダイバーシティを高めることは重要ですね。



6月23日:
今朝の日経新聞。過剰な接待の自主規制について、一般紙にも載るようになりました。
http://s.nikkei.com/jPacPj


6月28日:
いよいよ、応戦体制に入ったということでしょうか。ブランド力、MR数、Web、品質を組み合わせて先攻するわけで、ファイザーの本気が伺えます。記事にある匠の技には、ちょっと笑いましたが、増えすぎた製品名に辟易している医師は多いはず。
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/41004/Default.aspx

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