2017年2月27日月曜日

【結果として減少論?  17-01-06】

管理人は昨年12月、沼田編集長と講演でご一緒したのですが、国主導で発生する医療&介護保険改革によってMR減少(場合によっては消滅)につながるという説に、複雑な想いを抱きました。
詳しくは記事をご覧ください。
おそらく、現状維持ではその通り「数多くのMRを正規雇用することが難しい」のが将来の常識になるでしょう。
肥大化した営業部門に限らず、人件費をどのように適正化するかという視点で見ると、製薬業界は"新薬以外で利益を生みにくい経営"からの脱却が急務です。
一方で、6万人以上のMRが地域レベルで獲得している信頼については、その社会的信頼度を含めて、やはり侮れないと思います。
責任ある企業の一員というMRの姿は、その他、無数の医療系ビジネスと比較すれば、圧倒的に信頼度で有利です。
今後、公的医療がどのように存続し(存続させられ)、利益を享受できる部分がどこになるのか、過去の事例を無視して考える時期ですね。

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