2017年2月27日月曜日

【Internet of MRs = IoMR  17-02-24】

IoTはInternet of Things(モノのインターネット)の意味ですが、管理人はMRが中心となって医薬品系Web情報を使いこなすという意味で、IoMRという概念を考えています。
次週発売のMonthlyミクス2017年3月号「新世代MR講座 カタルシス編」には、IoMRの一例を仮想ビジネスではありますが、具体的に提示しています。
振り返ると据え置きパソコン+ガラケーから、ノートパソコン+ガラケー、さらにはスマホやタブレットの混在と、MRのビジネス用入力端末はどんどんと進化しています。
高性能化はインターネットとの接続速度やデータ量にも影響しており、MRのディテーリングにも、現在は当たり前のごとくタブレットが使われています。
今後、MRは企業にとっての人員というよりは、リアルとWebを縦横無尽に駆け巡る情報データベースのような存在になるのでは?と思っているところです。
しかも知恵と経験を増やし続ける、賢者として。
医療現場に関わる限り、「簡単には検索できない貴重な情報」を持つMRほど、今後の業界変化においても正しく生き残るのでしょう。
IoMRの概念、管理人にとっては今年の重要テーマになりそうです。

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