2020年12月13日日曜日

【管理人もMR研修の講師として  20-12-03】

 他人の「人格を否定しない」ことは、研修講師として基本中の基本。

管理人が新米研修医の頃(約20年前)は、指導の一環としてのパワハラ・モラハラが医療現場に当たり前のように存在し、それこそ、指導医から罵倒され、人格否定されたものです。
何度も泣きました。
あの悔しさを忘れないからこそ、今年も某社の新人MR研修を引き受けています。
「あなたたちは、誰からも人格を否定されるべきではない」と、心の底から訴えたいからです。

2020年11月5日木曜日

【認定証とバッジ 20-10-27】

まばらに着用しているバッジはともかく、いまだに「MR認定証」の実物を見たことがありません。

見本写真レベルでは知っていますが、医師の立場で「すみませんが、認定証を提示してから話してください」と、お願いした経験も無いもので・・・。
「あなた、バッジの着用は義務ですよ?!」と薬剤部などで言われてしまう事態が、2021年度から発生するのでしょうか。
確かに、これまでのMRと言えば、名刺が院内における身分証明書のようなもので、「現在もMR認定資格を維持しているか」というチェックポイントはありませんでした。
「こちらはホンモノのMRさんですよ」とか、「失効しちゃったけど経験豊富です」などという発言が飛び交う・・・。
妄想するとキリが無さそうです。
皆がマスクをしているWithコロナにおいて、訪問MRたちの顔が覚えにくいのが、もっと先んじた課題でしょう。
会社名札には「笑顔のプロフィール写真」も、是非お願いいたします。

【少しザワつく? 20-10-21】

80%以上の正答率で合格、などではなく、全問制覇まで‥。

新しい緊張感を生み出しそうです。

【第99回は、求む司会者 20-10-09】

 MRの訪問面談をオンライン化しただけで、果たして便利になったのか?

そんな疑問に、司会者設置方式を訴える第99回です。

【ウェビナー登壇のお知らせ 20-09-30】

株式会社キャピタルメディカが開発した、匿名化電子カルテデータを用いる新サービス「1patient」を用いて、10月26日(月)に症例検討会プログラムを実施いたします。

管理人が各製薬企業で実施しているMR(医薬情報担当者)研修プログラムのうち、これまで自作していた架空症例を、「1patientの匿名化症例」に置き換えて、ウェビナー方式で開催する予定です。
主な受講対象は、製薬・医療機器業にお勤めの方々です。
第1回は腎臓専門医として、「腎性貧血」「高カリウム血症」を取り上げます。

【廊下に留まる皆様 20-09-29】

何でしょう、コロナ長期化が、過去の行動パターンを復活させるのか。

多くのMRはマナーを守っていますが、最近は会議室やトイレ、ロッカーの前で、数人ずつの立ち話をしているMRたちも目立ちます。
かつての勤務先で「女子トイレの前でMRは待機しないでください」という貼り紙が出ていましたが、今でもまだまだ平然と立っていますよね・・・。
久しぶりに登場すると、MRの立ち振る舞いが非常に目立つものです。

【気になるニュース 20-09-17】

好業績だからこそ、将来のパテントクリフに備えて、ということでしょうか。